信じるもファイテン、信じないもファイテン。

 

ザ・トンデモ科学の代名詞といえばファイテン。

フィギュアスケートの羽生選手とかゴルフの松山選手が付けてたり、町中のスポーツショップとかでも普通に取り扱ってるからあんまり違和感が無くなってたけどこれ自体は

金属をナノレベルで水の中に分散させるファイテンの水溶化メタル技術により、様々な素材が誕生しています。そして個々の金属の特性を最大限活用することで、私たちが本来持っているチカラを引き出し、カラダを本来のリラックス状態に導くことが可能になりました。より快適な毎日をサポートするテクノロジーです。

研究開発|ファイテン株式会社-phiten-

という、なんともマユツバなアイテム。

まあ買いもせずにバッシングするのは流石にアレなので

 

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買ってみた。X100タイプ、しかも羽生モデル。真ん中のピンをくっつけるだけで簡単には外れないネックレスに早変わり。とりあえず最初の感想はつけるの楽、あと金属部分がひんやりしてる。

 

で、風呂以外は装着したまま3日ほど過ごして現在もつけながら記事書いてるんですけどね。

正直ちょっと体がリラックスしてる気がしなくもない。普通にプラセボ効果の域だと思うんですけどね。あと昨日競輪でそこそこ大きい額が当たりました。これは関係ないですか、そうですか。

 

うーん、プラセボ効果で体がリラックスするならこういうのもありなのかなあ。